コラム

休み明けの怠さで困っている方への解決策 - アロマを活用して気持ちを切り替える【アロマ】

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休日明けに怠さを感じる方は殆どです。

体が鈍っていたり、休みから仕事への切り替えが難しくなっていたりして重怠さを感じてしまいます。

この怠さを克服する方法をご紹介します。

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ビジネスマンが抱える休み明けの怠さという課題

休みがあると体が鈍ってしまったり、仕事への切り替えが難しくなります。

特にそれが顕著に出てくるのが連休明けです。こうなると、寝坊や寝坊しなくても体が怠いまま出社することになり大変困ります。仕事にも身が入らないです。

解決方法を探す方は多いと思います。朝食をゆっくりとることや、熱めのシャワーで脳をすっきりさせるという方法をとる方が多いです。

休み明けの怠さを解消するのにおすすめしたいレモンの香り

休み明けの怠さを解消したい方にレモンの香りをおすすめします。レモンの香りの3つの効果があります。

  1. 頭をリフレッシュさせる
  2. 気力アップで仕事のミスを減らす
  3. 食べ過ぎで胃酸過多の時に中和してくれる

1. 頭をリフレッシュさせる

レモンには頭をリフレッシュさせる力があります。興奮を鎮静させる力と共に気持ちを明るくしてくれるので休みの気分から切り替えて仕事への前向きな力を引き出してくれます。

2. 気力アップで仕事のミスを減らす

ある実験結果で室内にレモンの香りを漂わせることで仕事のミスの発生率を半分以下にさせたという結果が出ています。

3. 食べ過ぎで胃酸過多の時に中和してくれる

レモンの精油には酸を中和する力があります。勿論食べて摂取するのでは無く香りとして取ります。体が酸に傾いた時に役に立ちます。

身近でアロマを活用する方法

身近で簡単に精油を生かして気分を高めます。

  • 朝のシャワーで精油を活用する
  • 朝の支度中に芳香浴をする
  • アロマスプレーを服に吹く

朝のシャワーで精油を活用する

朝、シャワーをすることで休み明けの怠さを少し解消することができます。しかし、レモンの精油をシャワー前に床に3滴ほど落としてシャワーをすることで更に頭がリフレッシュします。

朝の支度中に芳香浴をする

100均で陶器のアロマ用具と無香性のキャンドルを買います。上のお皿に水とレモンの精油を3滴ほど垂らしてキャンドルに火をつけて炙ります。これで部屋を香りが包み、気持ちがリフレッシュします。

アロマスプレーを服に吹く

簡単に手に入るものでアロマスプレーを作ることが出来ます。無水エタノールと精製水をドラッグストアで購入します。スプレーの容器は100均で手に入ります。

無水エタノール5mlを計り、そこに10滴のレモンのアロマオイルを入れます。良くかき混ぜて、精製水を45ml計り入れよく混ぜてできあがりです。

これを起きてからスーツやシャツにスプレーします。使う前は毎回良く振って使用します。

おわりに

レモンの精油があるだけで休み明けの怠さという厄介なものを回避できるのであればとても楽になります。怠さは体が重いだけでなく脳の働きも鈍り、ミスが増えたりしますので一度試してみると良いでしょう。

実験結果でミスが減っている事実がありますのでこれを使わない手はないです。上手に使って万全の体調で仕事に臨みましょう。

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