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終戦70年を振り返るきっかけ - シブヤン海で戦艦「武蔵」発見

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70年の眠りから目覚めた戦艦「武蔵」

Microsoft共同創業者ポール・アレン氏によって戦艦「武蔵」が発見されました。
2015年は「終戦から70周年」という大きな節目の時期に差し掛かる年です。
タイタニックもそうですけど、海中に眠る歴史的遺産が発見されるってロマンを感じますし、何かメッセージを発信しているような気がします。

以下、記事から引用です。

 第二次世界大戦中に沈没した戦艦「武蔵」を発見したと、Microsoft共同創業者ポール・アレン氏が3月3日、自身のTwitterアカウントで報告した。

武蔵は1944年、フィリピンのシブヤン海に沈んだ。アレン氏は水深1キロに沈んだ武蔵を、同氏所有のヨット「Octopus」号が見つけたとし、Twitterに写真を投稿。船首に菊の紋があり、巨大な錨があるとしている。同氏はバルブの写真も投稿しており、バルブの中心の部分に「開」などの漢字が書かれているのが見える。

アレン氏は現在、慈善活動を行ったり、スポーツチームを保有しているほか、宇宙探査や海洋調査などに出資し、「Octopus」号を探査や研究のために貸し出してもいる。友人で映画監督のジェームズ・キャメロン氏の深海探査に協力したこともある。

戦艦「武蔵」の生涯

武蔵とは

武蔵は、第二次世界大戦中に建造された大日本帝国海軍の大和型戦艦の二番艦です。武藏という名を持つ大日本帝国海軍の艦船としては3隻目で、本艦は大日本帝国海軍が建造した最後の戦艦でした。

武蔵の戦歴

昭和19年10月にそれまで日本の領地としていたフィリピンに米軍が上陸
当時、フィリピンは資源もある日本にとって重要拠点で、戦略的な観点から見てもフィリピンを奪われると、台湾、沖縄と北上され最後は本土に進軍される状況でした。
日本軍はフィリピンを取られないよう米軍の艦船いるレイテ湾に連合艦隊の主要な艦のほとんどを投入する作戦をたてました。(捷一号作戦と言い、レイテ沖海戦です。)
武蔵、大和、長門などの戦艦や巡洋艦、駆逐艦などを配する栗田艦隊がレイテ湾にある米軍船団を叩き、それを可能にする為に航空母艦などを囮とし敵を引きつけようとする別動艦隊がある程の壮大な作戦でした。

その中で、武蔵は、そのレイテ湾に向かう途中で米軍機の幾度にも渡る魚雷と爆弾による攻撃により轟沈しました。

忘れがちだけど、今ある平和への感謝

ビジネスをしていると(もちろん資本主義なので、利益を目指すのは当然ですけど)、歴史のことですとか平和のことって忘れがちになります。

歴史に感謝しつつ、今の時代を創っている我々もたゆまぬ努力をしなければなぁ(・ω・`)と思った記事でした。

 

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