コラム

20代でビジネスマンとしてのマインドセットを鍛える - 死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉【啓発】

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20代のビジネスマンは、毎日が戦争です。仕事を覚えることはもちろん、人間関係、マナー、社会のルール。これからビジネス社会を生きる人、すでにビジネス社会で奮闘しているすべての人々に、至適の本があります。

それが千田琢哉著「死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉」です。この本はタイトルの如く、死ぬまでに困らない為の言葉が記されています。若さを武器に、壁にぶつかるのもいいですが、「言葉」によって壁を回避したり、その「言葉」自身に癒されはいかがでしょうか?

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千田琢哉著「死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉」

本書は、著者の千田琢哉氏が、コンサルタントとして、3300人のエグゼクティブと1万人のビジネスパーソンと対話を通して獲得した知識や知恵を凝縮し、そのエッセンスを言葉にしました。20代のみならず、すべてのビジネスパーソンに共通する金言です。

 

仕事だけでなく人生、時間、組織、勉強、友情、恋愛、決断についても触れています。言葉だけでなく、その根拠と具体的行動も示されています。

人生を変える3つの言葉

  1. 「周囲の顰蹙を買ったらチャンス。」
  2. 「Time is life.遅刻は殺人と同罪。」
  3. 「量をこなして、はじめて手の抜き方が見えてくる。」

1.周囲の顰蹙を買ったらチャンス。

顰蹙を買うことは、すごくマイナスに感じます。しかし逆で、顰蹙を買うことはむしろチャンスだと著者は言います。それはなぜか?偉人伝などで出てくる主人公は、無名の頃から顰蹙を買われていたといいます。

周囲から顰蹙を買うほどの、何か才能があったということです。つまり、顰蹙を買うということは、成功の要素が自分にはあるということです。

2.Time is life.遅刻は殺人と同罪。

時間とは何でしょう?お金?ただ流れている時間?時間とは「命」です。仮に、寿命が80歳だとします、80年は約70万時間。70万時間経ったら、この世からいなくなるのです。そう考えると、この1秒1秒は、命を削っている瞬間だと気づけます。「5分くらいの遅刻」は思い罪です。

3.量をこなして、はじめて手の抜き方が見えてくる。

「手を抜く」というと、聞こえは悪いですが、換言すれば「ポイントを押さえて仕事している」ことになります。重要な仕事は、全体の2割ほどだと言われています。その2割を押さえておけば、手を抜くことは可能なのです。

手を抜く為には、量をこなすしかありません。量をこなしていくうちに、ポイントが掴めるのです。

まずは軽い気持ちで試してみることがとても大切

本を読んだだけで、満足してしまう人がいます。本は読んだら終わりではありません。本を読んでからがスタートです。本書に「99%の人は、準備だけで人生を終えてしまう。」という名言があります。本を読むということは、何かを変えたくて本を読むはずです。

何かをするための準備なのでしょう。しかし、この準備だけで満足してしまうのは、本末転倒です。本を読んで得た知識を、軽い気持ちで試してみることが大事です。

人生を変えるために

この本は、最初に結論を述べています。そしてその根拠を説明し、具体的に動く方法が記されています。結論からなので、すぐに答えを知ることができ、頭に入りやすいです。心に突き刺さる名言ばかりで、一気に引き込まれ、読めてしまう本です。

根拠や方法抜きに、名言のみを追っていっても、何かを変える力を持っています。準備だけで終わってしまう人生を送りたくない人、必見です。

 

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