コラム

コンサルタントの私がコンサルティングファームへの入社をオススメする3つの理由

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コンサルティング業界ってどんなところなのか知りたい人、コンサルティング業界に入ろうか悩んでいる人に向けて記事を書きました。

私はコンサルテイング業界に少しだけ多く在籍していますが、コンサルタントはとても魅力的でおもしろい職業だなぁと常々思います。少しでも本記事を通して伝わることを願っています。

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コンサルティングファームでの経験

私の経歴は金融機関を経て、コンサルティングファームに入りました。当時は一番下の職階のアナリストでの入社でした。

金融機関を始めとして、たくさんの業界と企業に対するコンサルティングに従事することができました。

コンサルティングファームに属するコンサルタントは"企業のお医者さん"のような存在で、なにか問題が発生した会社の問診から手術、経過観察までを担当するようなイメージです。

経営戦略策定支援や組織改革、業務改革、規制対応など様々な業務へ参画することができました。

私がコンサルティングファームをオススメする3つの理由

私がコンサルティングファームを薦める理由は以下三点です。

  1. 飽きない
  2. 勉强し続けることができる
  3. 高いお給料をもらえる

 

1.飽きない

本当に飽きないですwコンサルティングファームでは、プロジェクト単位で仕事を行っており、プロジェクトに適する人材を社内から集めてきてプロジェクトを行います。プロジェクトの期間は、3ヶ月〜最長数年で、毎回プロジェクトメンバーが変更されます。

私は長期のジョブ(IT案件など)は避けて短期のジョブでずっと続けてきたので本当に飽きなかったです。

社内外での新しい出会いと常に新しい内容の企業を変革するようなプロジェクトに恵まれて楽しい日々でした。(もちろん厳しいこともたくさんありました。いや、むしろ厳しいことの方が多かったかな...)

プロジェクトが終わって、次のプロジェクトに行くまでの間の期間で1週間〜2週間のリフレッシュ休暇を取得して、色々なところに行けることも飽きなかった要因の一つに感じます。

2.勉强し続けることができる

これは本当にそうですww

外部環境は常に進化し続けていて、企業の悩みも複雑になって高度化していっています。一昔前であれば、海外のコンサルファームのフレームワークやナレッジを提供して満足していただけるケースも存在しましたが、テクノロジーが進化し情報過多になった現代では通用しません。

常に時代の流れを読み、クライアントへのバリューを発揮するために学び続けなければいけないのです。(クライアントは数百万のお金を払ってコンサルタントへ業務を委託しているわけですからね。)

新しい知識や考え方を取り入れることができて刺激的です。

3.高い給料をもらえる

そうですねwwwwめっちゃ高給取りってわけでは無いですけど、ゆとりを持って暮らすことができるくらいは貰えます。

実感ベースですけど、以下テーブル位の給料です。

  • アソシエイト:500〜700万円
  • シニアアソシエイト:600〜900万円
  • マネージャー:800〜1000万円
  • シニアマネージャー:900〜1200万円
  • ディレクター:1100〜1500万円
  • パートナー:人による(・ω・`)

月ベースで40万円くらいは、みんな貰っているかなって感じですかね(アソシエイトの子も)

シニアマネージャー以上になると営業成績が給料に関係してくる人も出てきて、このレンジよりかなり下の人も上の人もでてきます

コンサルティングファームで得たもの

思いついたものをざーっと書いていくと。。。

  • 企業の在り方の理解力
  • モノゴトへのキャッチアップ力
  • 多数のプロジェクトでの経験
  • 特定分野の知識
  • クライアントとのリレーション
  • たくさんの仲間

コンサルタントは、クライアント企業では数年に一度あるかないかの変革プロジェクトなどに短期間で何度も経験できるので事業会社では経験できない体験ができます。

コンサルティングファーム志望者へ

とてもおもしろい業界なんで、是非コンサルティングファームに来て下さい。

もし質問なんかがあれば問い合わせフォームから連絡下さいね。

 

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