コラム

転職で失敗しない方法 - 自己認識による価値最大化とは

投稿日:

スポンサーリンク

ad




転職をするということ

私自身、繰り返してきた転職

私は、小さな会社からキャリアをスタートさせています。次に金融機関へ行き、そしてコンサルティングファームのにたどり着き、コンサル業界の中で多くの時間を過ごしてきました。

年収も職場環境もかなり良い職場にどんどん移っていくことができ、キャリアの形成は成功できました。

転職を何度も繰り返していく中で気づいたことを今日は書いていこうと思います。

転職の本質

転職で一からやり直せるわけではないということです。
転職前は、転職先の良い部分だけを見てしまいがちですが、何かを得るられる分、失うものもあるというわけです。(もちろん純粋に良くなる場合も多くありますがw)

"本当に必要なもの(得たいもの)はなにか""不要なものはなにか"、それを考えることが重要です。

例えばですけど...

  • 収入を得る変わりに労働時間が増える
  • やりがいを求めると収入が減る
  • 人間関係は良くなるけど将来性が無くなる

自分に与えられているポイントを振り分けるようなイメージで考えると分かりやすいかもしれません。

(番外編)高い給料をもらうということ

高い給料をもらえる仕事が数多く存在するわけではない中、高給をもらうためには、"それだけの価値を発揮しなければいけない"のです。

  • リスク/責任を負う
  • ケイパビリティが必要
  • 長時間労働が必要
  • プライベートを犠牲にする

等価交換だなって感じます。
コンサルファームは激務で有名です。筆者がファームに所属していたころは、とても高いお給料をいただいておりましたが、ハードワークの連続で、ワークライフバランスの欠片もありませんでした。

転職で失敗しないためには

自分の価値を知る

この言葉が転職の全てです。自分が決めるんじゃないのです。

「お金」も「野菜」も「人間」も市場価値は相対的でしか無いんです。

人材という商品の中で"自分の商品価値はなにか"、"これからどうポジショニングしていくか"を徹底的に考えぬくことです。

偉い人

人の価値は自分で決めるんじゃない、決めるのは相場だ。まず相場を知ること。その上で自分の適性価格を決める。むやみに市場に出しても売れ残るだけ。「エンゼルバンク」より

 

いままでの人生で得たものはなにか(経歴・実績の棚卸し)

自分の経歴・実績の棚卸しを行ないましょう。

積み上げてきた経歴・実績をどのように活かすか(見せるか)でその転職が成功するかどうかが決まります。

採用試験という観点のみで成功する方法(採用試験の秘訣)

"あるべき論"を記載してきましたが、採用されないと転職は始まりませんので、採用という観点で成功する方法を書いていきます。

採用はイチゴを買うことに似ている

採用って、"イチゴを買うのに良く似ているなぁ"と感じます。(ちなみに筆者はイチゴ好きですw)

イチゴを買う時って、産地を見たり、色だったり匂いだったり、店頭にあるポップや店員さんの話を聞いて、購入の判断を行ないますよね。

営業と同じです。つまり、自分という商品を上手く売りこむことができるかどうかです。

相手が聞きたい言葉で話してあげる(相手が食べたいイチゴに見せる)

相手の会社を分析して、話して欲しいこと、採用したい人物像を特定します。

  • 何に力をいれていますか?どんな言葉で表現していますか?
  • どんなスキルを求めていますか?どんな言葉で表現されていますか?

上記に、自分のキャリアと実績を上手くあてはめていくだけです。

後は、面接中に質問して、会話で出てきた言葉も使いつつ、自分をアピールしていけば悪い結果にはなりません。

 

さいごに

本当はね...(ぶっちゃけ)

転職なんてしないほうがいいと思いますよw(よっぽどやりたいことや今の会社に不満があったり、会社が倒産したりしない限り。)

転職は疲れますからね(・ω・`)笑

ad




ad




おすすめ記事一覧

-コラム
-

Copyright© SORISE , 2017 AllRights Reserved.