コラム

いつだってマンガが人生の教科書だった。マンガから人生の予習をする【ライフハック】

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「マンガなんか読んでないで勉強しなさい!」「マンガなんて子供が見るもの」よく言われるセリフです。しかし、マンガほど現実味があって役に立つものはありません。むしろマンガは人生の指南書となりえる存在です。

本書は著者が読んだマンガの中から、人生を変える名言を厳選しました。マンガから人生の難題を解くヒントをご紹介いたします。

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あらすじ

本書は数あるマンガの中から、著者の心の琴線に触れた名言を抽出します。その名言もとに著者の見解を交え、人生に役立つようにブラッシュアップされています。

無作為に選出しているのではなく「世の中のルール」や「人間関係」に関するものなので、すぐに役立つ内容となっています。

マンガから人生の予習をする3つの本

今回は3冊の本を紹介します。

  1. 「人生の意味はいつもあとからわかる」 黄昏流星群 弘兼憲史「小学館」より
  2. 「相手を立てている側がリーダー」 ウラノルマ 坂辺周一「グリーンアロー出版社」より
  3. 「やれなかったのではなく、やらなかったのだ」 銀牙

1.「人生の意味はいつもあとからわかる」 黄昏流星群 弘兼憲史「小学館」より

とてもマンガのセリフとは思えないくらい、深い名言です。「なぜこんなことになるのだろう?」誰だって起こってしまったことに嘆いてしまうことがあります。

考え、嘆いたところで答えは出ません。しかしこの名言が答えと同等の意味を持ちます。「あの時の出来事があるから、今の自分がある」と。当時は理解できないことでも、後から理解できることはたくさんあります。

2.「相手を立てている側がリーダー」 ウラノルマ 坂辺周一「グリーンアロー出版社」より

リーダーというと、皆から慕われ、称えられている存在です。しかし、真のリーダーとは称えている側だと言います。

影の黒幕、影の支配者というように、表向きのリーダーを裏で操る者がいます。それが、真のリーダーです。この名言から学べるのは、「目に見えるものだけが本物とは限らない」ということです。その裏にあるものが本質だという教えです。

3.「やれなかったのではなく、やらなかったのだ」 銀牙

「時間がなくて、できませんでした」「実力がないので、できませんでした」しかし、本当の理由は「やらなかった」だけなのです。

言い訳ができるということは、本気になっていない証拠。限界を超えるまでやれば、言い訳なんて出てきません。この名言は人間の本質を見抜いています。

マンガから人生の本質を学ぶ

所詮マンガと侮るなかれ、マンガほど人間の本性や性質が、むき出しになるものはありません。自由な世界だからこそ、見えるものがあります。

マンガは子供が読むものではなく、大人が読むべきものだと言えます。ハードルが低い=読みやすいというのが、マンガの最大のメリットです。

おわりに

いつだって人の人生を変えてしまうのは、その時に出逢った「言葉」です。

それはもう、自分の人生の上では「名言」と言えます。この名言は逆境に立たされた時ほど、行動する力に変わります。名言は出逢うべくして、出逢うものなのです。

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