コラム マーケティング

【基礎】必ず読んでおきたいマーケティング基礎本 - 厳選5選【おすすめ】

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マーケティングとは商品を売る上で非常に重要な要素であり、ほぼすべての一流企業がマーケティングを研究・強化しています。

しかし、こういったマーケティングの知識は誰かが教えてくれるようなものでは無く、書籍から知識を得るしかありません。今回はマーケティングの基本知識、重要な情報がまとめてある良書をいくつか紹介いたします。

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どの書を読めばいい?

マーケティングは企業において重要な要素であり、取り組みも企業ごとに違います。そのためマーケティング書も数多く、内容も様々です。

本屋でビジネス書を買おうとしても、一体どれを読めばためになるのか、どれが一番分かりやすいのかが分からないと思います。ここではマーケティングの入門として分かりやすく、実践できる内容の書をピックアップしました。

マーケティング入門書5選

1、エスキモーに氷を売るー魅力の無い商品をいかにセールスするか 著:ジョン・スポールストラ

 

この本の著者は、売り上げ数最下位になっていたバスケチームのチケットの売り上げを大幅に伸ばした人物です。

驚異的な成功を収めた彼ですが、その成功はあくまでマーケティングの基本原理を利用したものです。どの分野でも重要となってくるその基本原理を初心者にも分かりやすく解説した一冊です。

 

2、ザグを探せ!最強のブランドを作るために 著:マーティ・ニューマイヤー

競合との差別化を図る、自社ブランドを確立させる、等の手法はよく耳にするかと思いますが、この書は「ブランド化」を徹底的に解説しています。
どのように競合との差別化、違いを出すのか、どのようにそういったアイディアを出すのか。ブランド戦略について勉強したいという方にオススメの一冊となっています。

3、ダン・ケネディが教える小さな会社のためのマーケティング入門 著:ダン・S・ケネディ

新規顧客の獲得、リピート率増加は小さな会社になるほどより重要な要素となってきます。

大手企業には資金力、知名度、展開規模で大きく遅れをとることとなりますが、本書では著名マーケターの成功事例と共に、小さな会社がどのようにマーケティングを実行していけばよいのか、明確な方法を解説してくれます。

会社を立ち上げたばかりでマーケティングについての知識を深めたいという方にはとてもオススメな一冊です。

4、影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか 著:ロバート・B・チャルディーニ

顧客はあなたが"騙そうとしているのではないか"、"詐欺被害にあったりしないか"、"他にもっと良い商品があるかもしれない"こういったことを考えています。

そんな顧客にあなたの商品を購入させるには一体どのような手法をとれば良いのか。顧客はあなたの商品を購入する際は特定の心理状態になっています。そういった顧客の心理的な面から見たマーケティング法をまとめています

5、ドリルを売るには穴を売れ 著:佐藤 義典

マーケティング入門者にとって最も理解しやすい教科書のような1冊。タイトルの意味が分からない方にはオススメです。

サブストーリーとして新米マーケターが閉店寸前のレストランを復活させていきます。このサブストーリーのおかげでさらに内容が頭に入りやすくなっているので、読み終わった頃にはマーケティングについて得意げに語れるようになっていることでしょう。

おわりに

いかがでしたか?
マーケティングの手法や情報は膨大で、とても一朝一夕で身につくようなものではありません。しかし、より分かりやすい内容の入門書さえあれば、

  • 自分はどの程度知識があるのか
  • 次はどのレベルのマーケティング書を探せばいいのか
  • 自分の会社に必要な戦略は何か

等、自分の実力・知識が分かってきます。これらの入門書を活用し、ぜひ優秀なマーケッターを目指してください。

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