コラム

今から使える「心がスッキリする方法」- 人生で迷っていた時に読みたい一冊

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世界中で2600万部のベストセラー自己啓発書「小さいことにくよくよするな!」。

人生で起こることは、所詮小さなことばかり。

人はその「ちいさなこと」ばかりを、人生の大イベントとして捉え、悩んでしまう。小さなことにとらわれずに、心がスッキリする方法をご紹介いたします

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著書「小さいことにくよくよするな!」とは

著者は、アメリカの作家であり、心理学者です。誰にでも実践できるわかりやすい方法が100項目に渡って構成されています。1項目は、3ページ程なのですぐに読めてしまうのが特徴です。目次を見て気になったところから、読み始めることができます。

 

人生を俯瞰し、気楽に考えるための3つのポイント

  1. 人生をもっと気楽に立ち向かう癖をつける
  2. すぐに反応する癖を客観的に見る癖に変える
  3. すべては小さなこと

1.人生をもっと気楽に立ち向かう癖をつける

人生はなかなか自分の思い通りにはなりません。そもそも「思い通りになる」というのが誤解を生む原因です。「思い通り」=「理想」。自分の理想が高すぎるために、現実とのギャップに苦しんでしまうのです。

著者は、自分自身をよく観察し、あるがままの自分を受け入れる「癖」をつけることで、人生はもっと気楽になると言います。

2.すぐに反応する癖を客観的に見る癖に変える

何か起こった時、すぐ反応してしまう。誰かの言ったことに、すぐ反応してしまう。それは心が過敏になっている状態です。過敏になっていると、小さなことでも大きく捉えてしまいます。こうなると人生で起こるすべてのことが、一大事になってしまうのです。

この「癖」を止め、客観的に見る癖をつけよと著者はいいます。客観的に見る癖をつけるには、自分に起きたことでも、あたかも「第三者の立場で見てみてしまう」ことです。すると、大した問題には感じません。どんな問題も些細に見えてしまうのです。

3.すべては小さなこと

サブタイトルに「しょせん、すべては小さなこと」とあります。これが、著者が読者に一番言いたいことです。では、どうしたら「小さなこと」として捉えることができるのでしょうか?それは、禅の教えにもある「執着を手放す」という考え方にあります。執着を手放すことで、すべてを受け入れる覚悟ができます。

人に反応してしまうのは、「人から良く思われたいという執着」があるからです。その執着を捨てることで、「小さなこと」と捉えることができます。

小さなことで、くよくよしない為にするミニ行動

本書の中で「いま、この瞬間を生きる」という項目があります。どんな遠い未来も、今の連続に過ぎません。そう考えると、今が未来そのものでもあります。人生を気楽にするのも、今の行動に懸かっています。今、この瞬間に1ミリでもいいから行動することで、人生は変わっていきます。

人生で重要なことなんて、実は少しだけ

本書を読むことで、自分は何に悩み、なんて小さなことに悩んでいたのかと気づかされます。自分の人生を振り返ってみればよくわかります。人生に関わる重大なことなんて、数えるくらいか、ないに等しいと。今、この瞬間に生きていることが何よりの証明です。すべてはちいさなことだったのです。

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