コラム

無理なことはないよねって気付かされた動画 - "「どーせ無理」をなくしたい"植松 勉@TED札幌 -

投稿日:

自分自身で壁を作っている時ってありませんか?「自分には経験がないからできない」「自分には学歴がないから成功できない」「これ以上はもう無理だ」そんな風に思って、自分自身に壁を作ってしまう時があると思います。

あるプロジェクトに参加している時に、到底できない課題に直面したことがありました。その時に出会った動画が今回紹介する動画です。

「無理だ」って自分で壁を作っているだけだということに気付かされた動画でした。

スポンサーリンク

ad




TED札幌での植松 勉さんの講演

スピーカー

子どものころから紙飛行機が好きで宇宙にあこがれ、大学で流体力学を学び、名古屋で航空機設計を手がける会社に入社。1994年に北海道に戻り、父・植松清が経営する植松電機に入社。産業廃棄物からの除鉄、選鉄に使う電磁石の開発製作を手がける。
10年後、カムイ式ロケットの研究を進めていた北海道大学大学院の永田教授との出会いをきっかけに、ふたたび宇宙へのあこがれを胸にロケット研究の全面支援を約束。
以来、「ロケットの開発」、宇宙空間と同じ無重力状態を作り出す「微少重力の実験」、「小型の人工衛星の開発」、「アメリカ民間宇宙開発企業との協同事業」と4つの宇宙開発を軸に研究開発を進める。

概要

植松さんは子どもの頃、ロケット開発が夢でした。しかし、中学校の先生から「夢みたいなことを言っていないで勉强しなさい」と言われ、夢を諦めてしました。

月日が流れて父親の会社を継いで社長になりました。成功と大失敗を経て、中学生の時の時の夢、すなわち"宇宙へのあこがれ"を思い出し自社のロケット事業を立ち上げ、日本で有数の工場へと変化を遂げていきます。

自分で壁を作ってしまってモノゴトがうまくいかないこと

仕事でもプライベートでも同じですが、結果は自分自身が決めることです。

上手くいかないことがあって、"だめだった。もう無理だ"と考えるのか、"次は上手くいくようにがんばろう!"と考えるのは全然違います。

プレゼンで失敗した時、"最悪だった。もうやめたいな"って思うのではなく、"改善する箇所がこんなに見つかった!"と思うようにしましょう。

「どうせ無理」は、人から自信と可能性を奪ってしまう最悪の言葉。とても簡単で、途端に何もしなくても良くなる恐ろしい魔法の言葉。

そして「どうせ無理」を使うのはいつも、”それをやったことがない人”たち。

TED 札幌 植松さん

つねに前向きに仕事に取り組む

無理なことなんてないよ!

Let's challenge!!!

ad




ad




おすすめ記事一覧

-コラム
-, ,

Copyright© SORISE , 2017 AllRights Reserved.