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無限の時間を生み出す術を知る - レバレッジ時間術

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「もっとプライベートな時間が欲しい」「もっと大きな成果を出したい」

日々に追われるサラリーマン。思わず「時間はいくらあっても足りない」と嘆いてしまいます。

反対に、短時間でも大きな成果を出せる人がいます。時間にも余裕があり、幸せそうです。彼らの違いはどこにあるのでしょうか?

それは「時間の使い方」です。今回は「1日24時間を48時間にも72時間にもする方法」をご紹介します

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レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則

レバレッジシリーズで有名な作家、本田直之氏。作家であり企業家の彼が、「時間術」について語ります。

 

仕事を効率化する方法、スケジューリング、ToDoリスト、隙間時間から睡眠に至るまで、時間の捻出する方法が書かれています。

捻出した時間をまた大きな仕事へと投資する。小さな労力で、大きな成果を出す方法が網羅されている本です。

 

有効的に時間を生み出す3つのポイント

  1. レバレッジを効かせる
  2. 根本から見直す
  3. 時間の仕組化

1.レバレッジを効かせる

レバレッジとは、てこの原理です。少しの力で、大きなものを動かす方法とも言えます。レレバレッジ時間術とは、やり方次第で大きな成果(時間)を創り出す術です。

週3時間かかる仕事を、週1時間に短縮できたら、年間50週×2時間=100時間の時間が生み出される計算です。この生み出された時間で更なる投資をします。

2.根本から見直す

レバレッジを効かせるためには、時間を捻出しなければなりません。そのためにはまず、「根本から見直す」ことが必要になってきます。

今の仕事を10分の1の時間で仕上げるには、どうすればよいか?スピードはさることながら、最重要な部分だけを活かし、残りは切り捨てるという決断力が求められます。

3.時間の仕組化

時間の仕組化とは、「再現性を持たせる」ことです。再現性を持たせるとは、1時間かかっていた仕事が、幸運にも30分で終わってしまった。この流れを、体系立てて「再現」させるのです。

例えば、個人でやっていることをチームでやれば一瞬でできます。これを仕組化させるといいます。

時間にレバレッジを効かせる為に

最初から大きなものを目指すと、後が続きません。まずは小さなことから始めます。「5分のルーティンワークを2分で終わらせる」「効率のいい朝に仕事をする」など、生活に密着したところから始めます。

生み出された時間で休憩するのではなく、勉強や仕事に再投資するというストイックさも必要です。

時間の大切さを知る - Time is life

本田直之氏は、本書でこう語っています。「時間を消費するという概念を払拭し、時間を投資するという概念を確立せよ」と。何も目標も定めず、仕事をしていても大きな成果は得られません。時間を「投資」と捉え、大事に使い、無駄を省くといった、当たり前のことを実践するのです。

「Time is life.」時間とは何かを考えた時、時間はナニモノでもない、私たちの「命」です。

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