コラム

仕事に情熱を注ぐこと - Wantedly仲暁子が語る「仕事と夢」

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TEDxKyoto 2013のWantedly仲暁子さんが素敵だった件

私はTEDが好きなのですが、その中でWantedly CEOの仲暁子さんが素敵だったの紹介記事書きます。

少し仕事に疲れている時、この動画に出会いました。”仕事と夢”、最初は誰もが両立できると信じて、段々夢を忘れていってしまいます。

そんな現代社会の中で、夢にひたむきに向き合う彼女の姿勢に魅力を感じました。

<YouTube動画 TEDxKyoto 2013>

 

あなたに情熱を注いでいるものはありますか

スティーズジョブズの言葉から「TED×Kyoto」でスピーチが始めた、Wantedly代表の仲暁子さんでした。

偉業を成し遂げるためには、その仕事を心の底から愛し、そして情熱を注ぎ込む必要がある。そして、もしそのような仕事を見つけていないのであれば、そういった仕事をあきらめずに探し続ける必要がある。
スティーブ・ジョブズ

仲 暁子(なか あきこ)

仲 暁子(なか あきこ)
ウォンテッドリー株式会社代表取締役CEO

1984年生まれ。京都大学経済学部卒業後、ゴールドマン・サックス証券に入社。退職後、Facebook Japanに初期メンバーとして参画。2010年9月、現ウォンテッドリーを設立し、Facebookを活用したビジネスSNS『Wantedly』を開発。2012年2月にサービスを公式リリース。

高校留学中、留学生同士のコミュニティサイト運営に携わる。大学では、大学の履修情報やキャンパス周辺の生活情報を掲載したフリーペーパー「chot better」を立ち上げ、京都市内の中小企業向けにHP制作会社を設立。Facebookでの経験を通して、ソーシャルメディアの可能性を肌で感じたことが、Wantedlyというサービスを思いつくきっかけとなる。ウォンテッドリー設立後、人と人が繋がることにより、個人の可能性を最大限広げるサービス作りに取り組む。

Wikipediaより

やりたいことができない自分

就活の波に飲まれて大企業である「ゴールドマンサックス」に就職したそうです。

金融機関というのは0から1ではなく、1から10、1から100を生むビジネスモデルが根幹にあるということを実感し、これは本当に私が人生をかけてやりたいことなのかと疑問を持つようになりました。

次第に「自分のやりたいこと」が今の仕事なのか。「人生をかけてやりたいこと」なのか。よくわからなくなった。

けれども、仕事を辞めるほどの勇気はなかった

大企業にいると居心地が良いです。

そんな中で仕事を変える、ましてや0→1を実現できるようなキャリアチェンジは、並では出来ないと思います。

24歳の決意

 この写真は、私がゴールドマンを辞めた時に獲った写真です。4年前、24歳だった私はとても不安でした。この24歳のちっぽけな若造がコネもお金もなくて、この小さな手でどんな未来を切り開いていけるんだろうと思っていたんです。

自分の可能性を信じる
そう思って試行錯誤を始めた。

自分の可能性を信じることはどの場面でも重要になります。

 

 うまくいかない

私はこう見えて子供の頃から漫画家になりたいという夢があり、大学3年生の頃には長編漫画を描いて、それをモーニング編集部に持ち込むということもしていたくらいです。

もしかしたら、これが自分が情熱を傾けられる仕事なのかもしれない。そう思って朝から晩まで毎日毎日、半年以上全部で30作品以上書き続けました。結果はどうだったか、全然だめでした。

でも、諦めなかった。

挫折して諦めてしまうのではなく、また次のアイデア、オプションに目を向け行動に移していった。
漫画投稿サイトを立ち上げて、FacebookJAPANに入り、Wantedly立ち上げへ。

自分の好きなことをやる

 

「好きなことをやればいい、でもそもそも何が好きか分からない」といった人がすごく多いと思います。

28年間生きてきて分かったことは、「情熱を注ぎ込めるものを最初から持っている人はいない」ということ。

キーは「計画を立てない」ことだと思います。世の中の多くの人は、10年〜20年先のキャリアパスや自分の人生の計画を立て、そこから逆算し「自分が今何をすべきだろう?」と思い悩んで、勉強したり転職活動をしたりします。でも、そうではないんです。自分の立ててしまった目標以上のそれを超えることは出来ない

人生の半分を占める仕事だからこそ、自分の情熱を傾けることができる仕事をする。

 最後にこの言葉で締めさせて下さい。

The only way to do great work is to love what you do. If you haven’t found it yet, keep looking. Don’t settle.

9時から17時まで、一日7時間を週に5日間、人生の大部分を占める仕事です。

最後に

Wantedlyは昔の会社で利用したことがあります。

会社に長くいると採用も会社の資源を登用するみたいなドライな感覚になってしまう時もあるんですが、”人対人”を強く感じさせるようなサービスだな、と感じました。

それから何年か経てから、そんな素敵なサービスを開発した人のバックグラウンドを知ることができて嬉しかったです。

Webサービスが充実してきて、人のことを知る機会も多くなった気がします。

今日はここらへんで。

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