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女性が職場で立ち位置を確立する方法3選 - 素敵なキャリアウーマンになる【キャリアウーマン】【女性向け】

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20代の頃に比べて、30代40代になってくると、キャリアを積み人脈が広がって、職場での立場や周りからの見られ方が変わってきたのではないでしょうか。

30代40代の女性が働く上で、今よりもより働きやすくなるために、知っておくと得なこと、これから役に立つことをお伝えします。

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女性の職場での立ち位置

男女平等とはいっても、男性の得意なこと、女性の得意なことは違いますし、おそらく上長も、「これをやってほしい」「これを任せたい」と思う内容は男女で違うのではないでしょうか。

男女の脳はそもそも違うのですから当然です。では、女性としての職場ので立ち位置とは一体どんなものなのでしょうか。

女性は結婚や出産などで、どうしても仕事を途中でセーブしたり、退職したりしなくてはいけない状況が訪れる可能生があります。
予定がない方も、先はわからないものです。

私の先輩も「仕事一筋、結婚なんて絶対ない」と言っていた方が、45歳で結婚出産をされました。彼女は出世をして、ある程度責任のある役職についていましたのですが、それを機にさっぱりと退職されました。本当に何があるかわからないのです。

私が考える女性の職場の立ち位置とは、キャリアアップしていても、そうでなくても、「信頼」されて、「〇〇さんに任せたい」「〇〇さんなら何とかしてくれる」そういう立ち位置を狙っていくことが、何れにしても身を助けるのではないかと考えています。

女性が職場で立ち位置を確立する方法3選

期日より早めに

職場・仕事に慣れてきたり仕事が増えると、次第に期日ぴったりでの提出になってくることが多くなります。
もちろん期日を守っているのでセーフなのですが、ここであえて「早めに提出する」という行動をお勧めします。

私は日頃、逆の立場、つまり提出してもらう側になることが多いのですが、お知らせしたその日のうちに提出してくる人や、期日よりも早めに提出してくる人に対してとても好感が持てますし、自分でタイムマネジメントができている人、また自己管理ができている人、という印象を受けます。

されにそれが、度々続き、いつも早い人だとなおさらです。自己管理やタイムマネジメントができている人には無条件で信頼できますし、仕事を任せたいと思います。また、女性として(仕事の仕方が)美しいと感じます。

また以前先輩が出勤時間ギリギリに滑り込んできてた時に、「こんなギリギリの時間に来て恥ずかしい。若い頃はいいかもしれないけど、この年になったら恥ずかしいわ。余裕を持って行動しなきゃ」と自戒を込めて話していたことを思い出しました。
やはり、大人の女性は余裕を持って行動したり、仕事をすることが大切なんだと思います。

女性だからこそできる声かけ

私は比較的口下手で、お手洗いで女子トークに花を咲かせることなどもほとんどないのですが、同僚が顔を会わせるたびにいつも「顔色悪よ、大丈夫?」とか「最近は元気そうだね」とか「仕事忙しいの?」と本当に気持ち良く声をかけてくれます。

私はそんな彼女のことを、仕事仲間としてそして女性として、心から尊敬しています。そういった普段からの声かけのおかげというか、その柔らかい心に触れることで、私は困った時「彼女に相談してみよう」といつの間にか心を開いていました。

仕事上でも「なくてはならない存在」ですが、それ以上に心の面でも「なくてはならない存在」になっていたのです。

女性には、井戸端会議や情報交換を得意とする方が多くいらっしゃいますが、それを「良い」方へ活かすことで、いわゆる「業務」だけではなく「職場づくり」のなくてはならない存在になることができると感じています。

交友関係をひけらかさない

上手に周りと打ち解けることができる女性は、あちらこちらで重宝されますから、交友関係も広がったり、お食事のお誘いも多くなる方もいらっしゃるかもしれません。

自分の上司はもちろんですが、他部署の責任のある方ともご一緒する機会があるかもしれません。
そんな時、ごく少数の方ですが、自分はあの人のことをよく知っている、自分はあの部長と仲が良い、という様子をひけらかすかのような振るいをする女性が、ごく稀にいらっしゃいます。

数日前の飲み会での笑い話を他部署のデスクですることも、自慢するつもりはなくても、その部署で働く社員からしたらあまり気持ちの良いものではないかもしれません。

また場合によっては、その部長の評判を下げてしまいかねない、ということも頭に入れておくべきです。
いくら懇意にしていただいていたとしても、時と場所をわきまえて、行動できる女性こそ、気遣いができる女性だと思います。

私は何社か転職をしていますが、そのすべての会社にこのような振る舞いをする女性がいらっしゃり、(私は経理ですので)経費精算の担当者が「あの人また●●長と飲みに行ってる。●●長も経費で落とすなんてどうかしてるわ、また精算が回ってきたよ」と呆れた口調で陰口を言われているのを何度も耳にしました。

皆面と向かっては言ってくれないのです。せっかく良い仕事をしても、これでは本当にもったいないのです。

たくさんの人から好かれる人こそ、今一度オフィスでの振る舞いを振り返ってみると良いかもしれません。

素敵なキャリアウーマンになる - 実践に移すために -

3つのことを実践するんは、自分を客観的に見ることで、全てが解決すると思っています。一歩引いて、自分の姿を外から見てみることで、何が足りていないかを知ることができれば、余裕が出てきます。

余裕が出てくれば、タイムマネジメントもうまくいきますし、同僚の様子がいつもと違うことに気がつくこともできるでしょう。そして、自分のやってしまいがちな癖や口調なども、俯瞰してとことん突き詰めていけば、気をつけるポイントも見つけられるかもしれません。

一つの方法としては、毎日眠る前でも、夕食をとる前でも、1分でもいいので、今日1日を振り返って、あれで本当に正解だったのか、明日は同じ過ちを繰り返すまい、と反省とまではいきませんが、復習することで、ある程度自分を客観的に分析することができます。
しかしそれはほんの一部です。

そして私は習慣づけることができず、この方法は挫折しました。自分で自分を客観的に見るということは、本当に難しいことなのです。

おわりに

客観的に自分を捉えるということは、とても難しいことです。そこで、私が実践していることは、たった一人でも本当の友達を大切にするということです。

本当の友達には、私の間違っていたところ、よくなかったところを言ってもらうようにしています。
私も飾らず包み隠さないようにします。

それでも、いくら友達とはいえ人間ですから、言いづらいと思いますので、「お願いだから教えて」と頼みます。こちらがそこまで頼んだところで、やっと話してくれます。それくらい言いづらいことも言ってもらいます。

自分では自分の背中は見えませんから、これしかないのです。なんでも言ってくれる本当の友達を大切にすること、
これが社会人生活を豊かにしてくれると思います。

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